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医療法人社団大瑛会良藤医院

美容注射

プラセンタ療法

1回:2,000円
11回(回数券):10,000円


・プラセンタ療法
「プラセンタ療法」とは、胎盤から抽出された有効成分のエキス「プラセンタ(胎盤エキス)」を用いて、さまざまな疾患や体調不良等の治療を行うことを言います。
基本的には自費診療になりますが、肝疾患・更年期障害・乳汁分泌不全に対するプラセンタ療法は、健康保険適用となります。
また、プラセンタ療法には注射と内服の2種類があります。

・プラセンタ療法で期待される効果
プラセンタ療法で期待される効果として下記のものが挙げられます。
・美白、シミ、シワ、くすみ、乾燥肌など美容効果
・アトピー性皮膚炎、花粉症、気管支喘息などのアレルギー改善
・生理不順、生理痛、便秘、冷え性など女性特有の症状の緩和
・肩こり、腰痛、ひざ痛などの整形外科的効果
・自律神経失調症、不眠症など心療内科的効果
・そのほか、疲労回復、免疫力向上、健康維持

・プラセンタ療法の副作用
プラセンタ注射の歴史は60年近くになりますが、その間に重大な副作用が起こったという報告はありません。
インフルエンザワクチン接種時と同様に、注射部位の発疹やかゆみ、内出血、上腕部のだるさなどが起こる場合はありますが、数日でおさまります。
また、2006年以降、ヒトプラセンタ注射の経験者は献血ができなくなりました。これは、牛海綿状脳症(狂牛病)との関連性が指摘されたvCJD(変異型クロイツフェルト・ヤコブ病)の検査方法が確率していないため、「感染リスクは極めて低い」としながらも、念のための暫定処置として厚生労働省が通達したものです。

にんにく注射

料金:2,000円

・にんにく注射とは
にんにく注射の主成分はビタミンB1。と、グリコーゲンが含まれています。さらにクリニックによって他の種類のビタミンを追加しクリニックオリジナルのにんにく注射が存在しています。
ビタミンB1とグリコーゲンの成分とほぼ同じものがニンニクにも含まれていることから、「にんにく注射」と呼ばれるようになりました。

・にんにく注射の効果
ニンニク注射の主成分であるビタミンB1の一番の特徴は、糖を確実にエネルギーに換える働きがあるということがあります。
実はこの働きはプラセンタ療法では得られない効果のため、疲労回復としてはプラセンタ療法よりもにんにく注射をおすすめされています。
また、ビタミンB1が不足すると肥満につながるということがわかっています。
なぜなら、ビタミンB1が無いと糖はエネルギーにかわることができずに、変わることができなかった分がそのまま脂肪として蓄積されていくしかないからです。
また疲れやだるさの原因は乳酸という、筋肉に滞る疲労物質です。ビタミンB1は、乳酸を除去する効果と、血行促進&新陳代謝活性の効果も持っています。
つまり、ビタミンB1が不足していることが、疲れが取れない理由のひとつ。ということになります。
ビタミンはサプリメントやドリンク剤の経口(口から摂取)でも補うことが可能ですが、腸の吸収力がにぶくなっていたりすると体に行き渡らずに排出されてしまいます。
注射や点滴で高濃度なビタミンを静脈注射して血液から摂取することで即効性があり、血流にのって全身に行き渡るので、確実な効果が期待できます。 また、さらなる即効性を求めて、お尻に皮下注射する場合もあります。
・ビタミン注射とは
ビタミン注射とは、ビタミンB、C等の不足しがちなビタミンを注射(点滴の場合もある)にて補う療法であります。ビタミンBの効果としては疲労回復などに効果があると言われ、ビタミンCの効果としては美容や貧血に効果があると言えます。その中でビタミンB1を主成分としたものをにんにく注射と言います。

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